- 公開
スポーツ傷害➀足首の捻挫
たか整骨院です。
本日よりスポーツでよくある怪我の紹介と、そうなった場合の対処法についてご紹介していきます(^^)/
まず第一弾は、足関節捻挫について!!
足関節の捻挫には「内返し」と「外返し」の2種類があり、その大半が「内返し」の場合が多いです。

赤い線を引いている所が足首にある靭帯で、特にくるぶしの前についている靭帯(前距腓靭帯)が最も痛めやすい場所になります。
←足関節内反捻挫(翌日の写真)
捻挫して損傷が大きいとくるぶしの下に内出血がたまり、このように腫れあがります。
もし捻挫してしまった場合の応急処置!!

➀まずはビニール袋に氷を入れで、空気を出来るだけ抜いて下さい。
②包帯やタオルで氷を痛い場所に当て、少し圧迫しながら巻いて下さい。
③患部を心臓より高い位置にし、約20分はアイシングを継続して下さい。
この➀~③を必ず行ってください。
足首の捻挫は、腫れをどれだけ抑えるかで治療期間がかなり左右されます。
当院での治療
➀電気治療+超音波治療で、まず腫れ・痛みを抑え込みます。



②捻挫でずれた関節を調節し、テーピングで固定。
痛みの程度を見ながら、リハビリを行っていきます。
③24時間継続して治療が出来る、携帯治療器のレンタルもございます。

もし捻挫でお困りの際は、たか整骨院にご相談下さい。