寝たきり
疾患や怪我の後遺症によって常時ベッドで寝ている状態のことを寝たきり状態とされています。
この寝たきり状態に至る要因は様々であり、脳梗塞や脳出血などによる脳機能障害、筋委縮性側索硬化症や筋ジストロフィーによる筋肉麻痺、外傷による脳や脳神経への障害等です。
このような寝たきりに至る要因のうち、最も患者数が多い疾患は脳梗塞や脳卒中などのような脳血管疾患とされています。
これらの疾患は高齢者・高血圧・喫煙者・肥満・飲酒・生活習慣病の条件が重なることによって発生しやすいものであり、日々の生活習慣や食生活を改善することで予防が可能であるとされています。
もし脳血管疾患が発症してしまった場合、その後遺症によって運動障害や感覚障害が起こり、結果として寝たきり状態になってしまうことが起こり得るのです。
寝たきりの状態では身体を思うように動かせないことによるストレスや、同じ体勢であることによる関節の痛み、身体の一部が圧迫され続けることによって皮膚に壊死が起こる床ずれなど、患者様自身に大きな負担がかかってしまいます。
こうした患者様に対してマッサージや機能回復訓練を行うことによって、痛みの緩和や身体機能の回復に効果があるとされているのです。
キタ訪問マッサージ鍼灸院では、寝たきりや転倒予防を中心に心身機能、新陳代謝の向上を目的とした日常生活の向上改善を目指した施術を行っております。
また、あん摩マッサージ指圧師や、はり師・きゅう師など様々な資格を有するスタッフが、患者様一人ひとりに合わせた施術プランをご提案させていただきます。
身体機能の向上や維持を目標とした生活の質を高めることをお考えの方は、まずはキタ訪問マッサージ鍼灸院にご相談ください。